blog
1軍女子になりたかった私
1軍女子になりたかった。
明るくて、人気者で、
いつも中心にいる子。
学生の頃、
私はそんな「1軍女子」に憧れていました。
自信がなくて、
心の中ではいつも
「私なんて」って思っていたから。
だから、たくさん頑張りました。
勉強も。
部活も。
学生生活も。
目立とうとしたり、
ちゃんとやらなきゃって思ったり。
でも、
どれだけ頑張っても
なれなくて。
心の奥では
「私なんて」
っていう気持ちが
ずっと残っていました。
今なら思うんです。
1軍じゃなくてもいい。
私は
私で生きていい。
学生の頃、
うまく馴染めなかったり
うまく笑えなかったりした人へ。
それは
あなたのせいじゃない。
ただ、
自分との関わり方を
まだ知らなかっただけだから☺️
ここは
安心していい場所。
ハルウララ。
あなたの学生時代は
どんな感じでしたか?
頑張らないと価値がないと思ってた。
『頑張らないと価値がない。』
昔の私は本気でそう思っていました。
朝から夜まで計画を立てて勉強。
子どもをおんぶしながら暗記カード。
ワンオペで正社員として働きながら、
半年に一度はぶっ倒れるくらい
頑張っていました。
4時に起きてパーソナルカラーの勉強。
仕事、家事、子育て。
今思えば、走ってばっかり😂
本当によくやっていたと思います。
人と話す時も
面白い返しができる人。
話し上手な人。
人気者。
「一軍」って感じの人たちを見ては
「私って中身ないな…」
そんなふうに思っていました。
結局どれだけ頑張っていても
価値がない気がしていたんです。
でも今は思います。
頑張らなくても、
ここにいていい。
って。
馴染めない。
笑えない。
それはあなたのせいじゃない。
自分との関わり方で、
世界は変わる🌿
ハルウララ。
安心して本音に出逢う
1対1セッション|ハルウララ。
「影が薄いね」って言われたことある?
昔の私の話。
小学校6年生の時だったと思います。
男の子に、何気なく言われた一言。
「影、薄いよね」
きっとその子は、深い意味なんてなくて
ただ思ったことを言っただけだったと思う。
でもその言葉は
私の心にずっと残りました。
びっくりするくらいに。
私は
ここにいるのに
いない人なんだ。
それから長い間、
そんな感覚を抱えながら生きてきました。
笑っているのに
どこか自分がここにいない。
みんなの輪の中にいるのに
心だけ外にいる感じ。
外から見ると
優しくて、できる人。
でも本当は
中身が空っぽなのが
自分が一番よく分かっていました。
だから、バレないように頑張りました。
バレたらまずい!!!!!!
勉強も
リレーも
弁論大会も
生徒会も
「できる人」になれば
目立つ事が出来たら
影が薄い私じゃなくなる気がしていたから。
でも、どれだけ頑張っても
心の奥ではずっと
「影が薄い私」
が消えませんでした。
43歳になるまで。
でも今は思います。
馴染めないことも
うまく笑えないことも
あなたのせいじゃない。
大丈夫。
笑える日は来る。
ハルウララ。
って。
「私なんて」って思ってた私へ 〜安心できる場所を作りたかった理由〜
「私なんて」って、
ホンッッットいつも思ってたの。
人の目気にして、
空気読んで、
とにかく嫌われないように
嫌われないようにって頑張って。
でも、頑張っても頑張っても
なんかそこに私はいるような、
いないような。。。
自分らしいって何?
って聞かれても、
ぜーんぜん出てこない。
趣味とか特技とか長所とか
分かんない。
短所ならいっぱい思いつくのにね。
何してもうまくいかない気がしてたし、
どこ行っても、
なんかちょっと浮いてる気がする。
だから気づいたら
薄ら笑い、めっちゃ上手になってた。
とりあえず笑っとこ、みたいな。
(あれ地味に疲れるよね😂)
安心できるのは、
本当に気心知れた友達といるときだけ。
家でもどこか
完全オフにはなれなかった。
⸻
そんな私が
少しずつ変化出来たのは
私が安心出来る場所に出逢えたから✨
否定されない
なんでも話せる
そして、逢いに行くのが楽しみで
ワクワクしちゃう
そんな場所。
だから今度は私が
「安心して自分でいられる場所」を
作りたいなって思った。
うまく話せなくてもいいし、
沈黙あっても全然いいし、
なんなら
「今日なんにも出てこないよー🤣」
でもOK。
でもね、
安心すると人って
勝手に動き出すのよ☺️
「あれ?私、これ好きかも!」
「え、私こんなこと思ってたのかも」
って。
それが面白いの。
ちょっとずつちょっとずつ
自分が思ってることがわかる。
それが
ハルウララのはじまり。
もし今、
ちょっとでも「わかる…」って
思ってくれたなら
きっと大丈夫。
ここで、待ってるからね。

